預貯金証書

金融機関から発行される証書のことであり、いわゆる預金通帳とは異なります。預金の事実の把握や債権の証明をするために用いられます。

預金通帳では、ATMなどで預け入れや引き出しが自由にでき、逐一入出金の確認が可能です。

それに対して預貯金証書では、1枚に1件の定期預金が記載される仕組みとなっており、定期預金の保有数、つまり保有資産が把握しやすいというメリットがあります。しかし、少額の場合や数が多い場合には、管理しにくいというデメリットもあります。